藤井雅子(ふじい まさこ)
心理カウンセラー

2006年1月カウンセリングルーム「メンタルエステココロの部屋」オープン。
高輪台に女性のためのカウンセリングルームを構えて13年になります。2019年現在、延べ約8000人のカウンセリングを行っています。
アダルトチルドレンからの回復のサポート、コミュニケーションによる人間関係の改善、感情のコントロールが得意です。
なかでも、いろいろな場面でがまんを強いられがちな女性たちに自分らしい自由を取り戻してほしいと強く願って、多くの女性にカウンセリングを行ってきました。メンタルエステや感情のコントロールに関する書籍も出版しています。

私自身ACで悩んでいました

私自身、長い間アダルトチルドレンであることに悩んでいました。
主には母との関係、その影響でずっと自分に価値があると思えず、なかなか人に心を開けませんでした。特に「甘える」ということがうまくできず、好きな人とつきあっても振られ続け、29歳のときには婚約破棄も経験しました。
ACであることを知ったのは30歳頃のことです。優等生のいい子と世話役のタイプでした。
当時は今ほどカウンセリングが普及していなかったので、関連する本をたくさん読んで独学で学び、ひとりでワークを繰り返しました。そのため、「これでいい」と思えるようになるまで何年もかかりました。
そこで今は、ACで悩む方がなるべく早く自分らしさを取り戻せるようサポートしています。

資格等

公認心理師(国家資格)
日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー
キャリア・コンサルタント(国家資格)
日本トランスパーソナル学会会員
レイキ ティーチャー
オーラソーマ レベル1終了

略歴

女子学院高等学校卒業後、慶應義塾大学文学部人間関係学科社会学専攻卒業
大手総合商社人事部、日本語教師、弁護士秘書兼パラリーガルを経て
2004年より心理カウンセラーとして活動

2004年4月~2008年12月 EAP総研(株)にてEAP(従業員支援プログラム)、高輪メディカルクリニックでPMSカウンセリング
2006年1月 カウンセリングルーム「メンタルエステ ココロの部屋」オープン
2008年7月~ 第二東京弁護士会性別による差別的取扱い等に関する相談員
2009年1月~2010年5月(株) EパートナーにてEAP等
2010年10月~2013年9月 (株)MSブレインにてEAP等
2012年5月~ 都内メンタルクリニックに心理士として非常勤勤務
2015年4月~ 日本弁護士連合会ハラスメント相談員

これまでに出版した著書

『オヤジの取説』(ゴマブックス)
『ココロを軽くする考え方のレシピ』(清流出版)
『「なぜか怒っている人」の取り扱い説明書』(PHP研究所)
『人はなぜ怒るのか』(幻冬舎)

藤井雅子著書

 

メディア掲載実績

2019年

月刊『PHPスペシャル』に「働く女性のための相談室」を連載中(2016年~)

2018年

6月発売 『「ひとり」を楽しむ』PHPスペシャル編に 『素敵な大人は「ひとり」上手 無理しない人づきあい』が掲載

2017年

7月13日毎日新聞夕刊に怒りについてのコメント掲載
7月10日発売 PHPスペシャル8月号 『性格は口ぐせでわかる!』寄稿
6月29日発売 プレジデントムック『ストレス完全解消テクニック』にコメント掲載

2016年

9月1日、NHK『あさイチ』でアンガー・マネジメントについてのコメントが紹介
7月1日発売 月刊『清流』8月号 「もっと自分を大切に!心が軽くなる考え方」掲載
PHPスペシャル7月号(6月10日発売)より、「働く女性のための相談室」で読者のお悩みに答える連載開始
5月発売 『愛されて信頼されるマナーと気くばりのコツ』PHPスペシャル編に 『「疲れる人」とは上手に距離をとろう』が掲載
4月23日発売 GINGER6月号『やる気が出ないに効く処方箋』にコメント掲載
2月10日発売 PHPスペシャル3月号 『「ひとり」を楽しむ』特集に『素敵な大人は「ひとり」上手 無理しない人づきあい』を寄稿
2月1日発売 婦人画報3月号 『成熟世代のメンタルクライシス ココロの保健室』にコメント掲載

2015年

12月3日 『ココロが軽くなる考え方のレシピ』 清流出版
10月26日発売 プレジデント2015.11.16号特集「平気で人をだます人、攻撃する人」にコメント掲載
8月10日 PHPスペシャル9月号 『スルーする力』寄稿
5月9日  PHPスペシャル6月号 『「疲れる人」とは上手に距離をとろう』寄稿
2月26日 PHPビジネスオンライン衆知『怒っている人、厄介な人の上手な取り扱い方』
1月27日 PHPファミリー『物に当たる夫、キレる上司、悪口をいうママ 厄介な人への対処』
1月26日 『「なぜあの人は怒っているのか」の取り扱い説明書』 PHP研究所

2014年

12月8日週刊プレイボール第49号「女子間のマウンティングとの付き合い方」にコメント掲載
8月20日発行 やくしん9月号「特集 手放す悦び~執着の奥にある”本当の心”~」

2013年

11月~エキサイトお悩み相談室にて電話相談開始
11月 専門家プロファイルに登録

2012年

8月7日発売 marisol 9月号「心の夏バテ処方箋」
7月7日発売 marisol8月号「眠りの達人に聞く“美人になる眠り方”」
5月25日 全国農業新聞「イライラ・怒りの対処法『人はなぜ怒るのか』著者藤井雅子さんに聞く」
2月1日 毎日新聞夕刊「特集ワイド:中高年なぜキレる?怒りには裏感情が隠れてる」
1月 携帯サイト「スピチャン」のマンスリー特集「人はなぜ怒る?」

2011年

2月~ 薬剤師・薬学生のためのコミュニティサイト「ココヤク」にコラム『コミュニケーション講座』連載
11月20日発行 やくしん12月号「特集 捨てられない私~内省で見つけよう!心のクセ探し~」
9月20日出版 『日本語能力試験スーパー模試N2』の試験問題に『人はなぜ怒るのか』の一部が採用
5月20日出版 『日本語能力試験スーパー模試N1』の試験問題に『人はなぜ怒るのか』の一部が採用
3月7日発行 Parfait春号「怒りをきちんと表して、人間関係を円滑に! ”怒る”技術を学びましょう」

2010年

11月8日発売 AERA第23巻50号「特集 仕事と感情の制御:怒りはコントロールできる」にコメント掲載
5月20日発行 やくしん6月号 「怒りの対処法」
3月27日発売 Numero TOKYO 36 「怒りと上手につきあう方法」
1月7日発売 marisol 2月号 「怒りの上手な発散術」

2009年

12月 シュウウエムラ クリスマスイベントトークショー出演×平子理沙
6月発行 プレジデントFamily 8月号「夫婦の身勝手」「子供のワガママ」どこまで我慢?
5月21日発行 R25 No.237「セルフチェックで’イライラ’の真相解明!怒りのツボ診断テスト」
4月1日 美人計画HARUMO 5月号 「あなたの隣にもいる、モンスターな人々の”トリセツ”」
5月10日発行 クロワッサン第33巻第9号「最近、面白い本読みましたか」書評
1月30日 『人はなぜ怒るのか』 幻冬舎新書

2008年

8月 ワコールWing もぎたて Blog コラム掲載
6月3日号 週刊SPA! 「OL300人[これをやったら即オヤジ]の認定基準」にコメント掲載

2007年

8月 BLOG CASTER 掲載
7月23日号 週刊プレイボーイ第30号「ツラすぎた『華原朋美』という生き方」にコメント掲載
5月28日号 週刊プレイボーイ第22号「急増するネットいじめ 凄惨のリアル」にコメント掲載
3月5日号 週刊プレイボーイ第10号「エロ哀しい事件簿」記事にコメント掲載

2006年

11月28日 livedoorニュース「独女通信」 「恋に悩む独女たちの『ルール』」にコメント掲載
11月23日号 週刊ヤングジャンプ第50号 「セックス難民」についてコメント掲載
11月22日号 Tarzan No.477 「心のオジオバ化」について取材記事掲載
11月20日号 週刊プレイボーイ第47号 「モテるダメ男」についてコメント掲載
10月18日号 ダカーポ第26巻19号「女子書評部」
9月10日発行 フジスタッフ 社内誌「フーファ」第17号 コラム「笑う門には福来たる」
9月11日発売 同第39号「mixi依存」についてコメント掲載
8月21日発売 週刊プレイボーイ第36号 「中二病」についてコメント掲載

2005年

9月~メールマガジン「キレイのココロ」発行(不定期)
9月28日発行 メンズ ダイジェスト32号 特集 恋愛考察~女心のつかみ方~
9月発刊 『オヤジの取説』 ゴマブックス
8月23日発売 週刊プレイボーイ第36号 「ツンデレ」についてコメント掲載
7月~メールマガジン「ココロのサプリ」発行(隔週)
5月 BrushUP 学び 5月特集 「学びで自分レベルアップ」掲載
4月~2009年10月
保険業界新聞『保険情報』にてコラム連載 「元気の出るメンタルヘルス講座」「女性マネージャーのためのコミュニケーション術」

アダルトチルドレンでお悩みの方へ

カウンセリングを受けることで、アダルトチルドレン特有の症状を改善しあなた自身に変化があらわれます。アダルトチルドレンからの回復をすることはできます。「変わりたい!」と本気で思えば必ず変わることができます。
まずは、初回お試しカウンセリングをご利用ください。

ACやカウンセリングに関するお問い合わせ

ACやカウンセリングに関するご相談についてお問い合わせよりお願いたします。